エシカルジュエリーについて

エシカルジュエリーとは

エシカル(ethical)とは、「倫理的な」という意味の言葉です。

HASUNAが目指しているのは、人々や地球環境、社会に配慮したジュエリーを、持続的に考え、示し、作り、未来へと繋いでいくこと。

それが、HASUNAの考えるエシカルジュエリーです。

 

エシカルなものづくりへの想い

HASUNAの創業者である白木夏子は、大学時代に見たインドの鉱山の劣悪な環境、そしてその環境下で働くことを余儀なくされていた子供たちのことが忘れられず、美しいジュエリーの裏にそんな悲劇があってはならないという思いから、2009年4月にHASUNAを立ち上げました。

自ら訪れたパキスタンやペルー、ベリーズ、そしてインドなど、自分の目で労働環境をひとつひとつ確かめ、当時は非常に難しいといわれていた、過程に透明性のある素材調達を実現し、エシカルジュエリー・HASUNAを作り上げていきました。

エシカルジュエリーとは エシカルファッション サステナブル HASUNA ハスナ

エシカルジュエリーブランドとして
HASUNAができること

今では、金、ダイヤモンド、その地域でしか買い付けられない自然由来の素材やアップサイクルを目的とした素材、買い付けることで経済支援になる素材、天然石やあこや真珠、珊瑚など、国内外の多数のパートナー企業との取引や取り組みを得、よりエシカルなジュエリーを目指し、展開しています。

HASUNAが主に取り扱う
エシカルな素材

ダイヤモンド

ゴールド

ウィルクス貝

パキスタン産

赤珊瑚

あこや真珠

※画像をクリックすると素材の詳細をご覧いただけます

エシカルのその先へ

2021年現在、日常的に「サステナビリティ」という言葉を耳にするようになってきました。持続可能な、という意味を持つサステナビリティですが、広く環境、社会、経済の三つの観点から持続可能な社会を目指す、ということです。

本来、自然と共生する持続可能な社会システムを目指す環境保護思想のキーワードとして、1987年に国連の「環境と開発に関する世界委員会」がその理念を謳ったことから広く認知されるようになりました。

2015年9月の国際サミットで採択されたSDGs・持続可能な開発目標が2030年までの達成を目指す中で浸透してきた言葉です。

HASUNAの取り組み実績

2012年

日経ビジネス「日本を救う次世代ベンチャー100」に選出

2013年

日本経営士会ビジネスイノベーションアワード受賞

2013年

EY(新日本有限責任監査法人) Winning Women ファイナリスト選出

2014年

世界で最も信頼されているエシカルジュエリーの国際認証RJC認証を日本で初めて取得

2018年

エシカルジュエリーとは エシカルファッション サステナブル HASUNA ハスナ

未来へと受け継がれる
ジュエリーブランドへ

昨今、エシカルやサステナブルについて、説明せずともすでに理解をされている企業やお客様が日々増えていることを実感します。その中でHASUNAがするべきことは、先駆者として過去の実績に甘えることではありません。

よりエシカルで、よりサステナブルな企業として、その信条によりいっそう適うジュエリーを真摯に追い続け、作っていくことです。

このように素材の仕入れから、ジュエリーの制作、販売、そしてメンテナンスまで、一貫した意思をもって取り組むことが、エシカルジュエリーHASUNAが行っている活動であり、この循環を守り、つねに向上を目指し実現していくことで、HASUNAの目指すPERPETUALなエシカルジュエリーにまた一歩ずつ近づいていけると考えています。

あなたから、世界につながるアクションを

まずできることは、世界の現状や背景を知り、今できる範囲でエシカルなものを取り入れること。
例えば、ジュエリーブランドの中でもエシカルな取り組みをしているブランドから選ぶこともその一つ。
あなたのその選択が、世界の誰かを笑顔にすると信じて少しずつ行動することが、明るい未来へとつながっていきます。

自分らしさを見失わずそれぞれができる範囲で、無理なく実行していく——

HASUNAはエシカルなものづくりを通して、世界を変えるきっかけになりたいと願っています。

まずできることは、世界の現状や背景を知り、
今できる範囲でエシカルなものを取り入れること。
例えば、ジュエリーブランドの中でも
エシカルな取り組みをしているブランドから選ぶこともその一つ。
あなたのその選択が、
世界の誰かを笑顔にすると信じて少しずつ行動することが、
明るい未来へとつながっていきます。

自分らしさを見失わずそれぞれができる範囲で、
無理なく実行していく——

HASUNAはエシカルなものづくりを通して、
世界を変えるきっかけになりたいと願っています。